November 29, 2005

『オトメトーク』

これだけはメモったので軽くレポってみます。
とんでもなく長いけど、流し読みくらいでどうでしょうか。

ライブの概要はこちら。

 『オトメトーク』
  林が初参加で語る!
  田島が無責任で語る!
  オコチャが衣装で語る!
  家城がオトメで語る!
  謙一番星先生が歌う!
  そしてメンバー総出演くじ引きによる『コラボコント』!


長いので追記でね。
MCはポテ少の菊地さん、永井祐一郎さん。

・実は同期なんですよーというも、会場反応無し。
 「全然興味なさそうだけど喋りまーす」と菊地さん。
・写真もできるだけ撮って欲しい。
 デジカメだったら後から消せるから!
 ・・・フィルムの方は無理して撮らなくてもいいですから!
・お客さんはそもそもオトメメンを見たことあるのか?という疑問。
 オトメ来たことないのにトークは来ました、
 という人が、ちらほら居ることが判明。
 「え、このあと見るから?・・・ちが〜〜う!!!」
・もし、このトークで気になったらこの後も見て欲しいね、と。
 しかし菊地さん「まぁそこには一切出ないんでー」と自虐的。

ここで林さんを呼んでトーク。

・カメラの(シャッターの)量が明らかに増えましたね、
 みんな結構気ぃ使わないね、と司会陣。
・今回初参加の林さん。
 参加することをチラシで知り、字が小さくてちょっと気になる。
・今回はコンビ両方いるのはカリカだけ。
 稽古中なんかちょっと気恥ずかしさがあった。
・おさむショーしか演劇はやったことがない。
 で、オトメの稽古に出たら・・・どんだけダレてんだ!!!と呆れた。
 「吉村の監視役で入れられた」と菊地さん。その言葉を聞き、
 「いつも(相方)どんだけナメられてんだ!」と林さん。
 とりあえず、公演後殴ろうかと思っている。
・永井さんが驚いたこと。林さんの台本を覚えるペースの早さ!!
 台本渡されて、休憩するともう台本見ないで稽古やってるから、
 胃が痛くなっちゃう、と永井さん。
 菊地さんもやりながら覚える方だから、
 みんな台本バンバン置いていくとどうしようと思うとか。
・でも林さんが覚えるペースが早くなったのには理由がある。
・カリカのネタはいままでずっと家城さんが書いていて、
 林さんは覚える専門。もう覚えるしかない。
 若かった頃は公園でネタあわせとかもしたけど、
 それから台本を渡されるペースが
 当日の5時間前になり、1時間前になり・・・
 最近じゃ袖で、これ!これ!これ!と言われてそのまま出て行く
 なんてこともあるらしい。
 だから、否応なしに鍛えられたんだそうで。
 「すごいスパルタですねぇ」と菊地さん感心。
・永井さんはそんな話を聞いて感激している模様。
 「カリカさん普通に大好きで!!」と急に告白。
 「どっぷりハマってます」という永井さん、
 オトメメン第1回公演は自腹で見に行き、
 1人だったので女の子3人組と同じ席になったりして
 ちょっと気まずかったけど、
 わー家城さんだ!とかって見てた。
 「普通ファンとかそういうの、あっても言わないよね」
 と菊地さんに言われるけど永井さんは本当に嬉しかったみたい。
・永井さん、喋ろうとすると林さんとカブってしまい、譲る。
 「ほら、すぐ譲るの!」と林さん。
・ぴあにブレイク間近の芸人特集みたいなのがあって見てた林さん。
 永井さんは尊敬する芸人欄にカリカって書いちゃうくらい好き。
 で、本当にぴあに書いてあった。
 そういうとこにカリカとか書いちゃダメだよ。
 ぴあ見てる人カリカ分かんないから。
 と林さんや菊地さんに言われるも、好きで好きで仕方ないらしい。
・そんなぴあの特集は、本格派漫才!とかコント!ピン!みたいに
 グループ分けがしてあったが、ポテト少年団のところは
 「昭和の香り」グループだった!数えたら5組くらいしか居ない。
・吉本が各TV局とかに配っている、
 芸人が100組くらい載ったチラシがあり、
 そこにも漫才とかコントとか、軽くキャッチコピーがある。
 でもカリカのだけは「全てがオリジナル!」
 プレッシャーだからやめて欲しい、と林さん。
・オトメメンは初参加だけど、ここは一度来た林さん。
 「よく分かんない司会とか・・・」前回のあれです。
・舞台が高い位置で、照明に近いからかすげー暑いという印象。
・「すごい汗かいてますよね」と菊地さんがいうと、
 「俺そこまでの多汗症じゃないよ!」と林さん。
 でも動くせいもあって尋常じゃない汗のかき方をするらしい。
 開始5分くらいで汗びっしょり。デッカチャン越え。
・汗をよくかく林さんの話を聞いて
 「そんなことないですよ!いつも袖で見てるんですけど」
 と有り得ない入り方をしてきた永井さん。
 袖で見てるの?!と2人ビックリ。
 永井さん曰く、林さんは前に汗をかかないらしい。
 芸人は後ろでかけ!っていうじゃないですか、て言ってたけど
 ホントにそんなこというのか??
 とにかく林さんは後ろにかくんだ、と熱弁。
 でもまだ永井さん自身は前にかいてしまうんだとか。
・稽古話。今回、林さんは1番出てる時間が長い。
 稽古も皆勤で、休憩してても林さんとかが台詞を呟きだすと
 みんなプレッシャーを感じる、と永井さん。
 「何それヒマみたいな」と茶々をいれる林さん。
・そんな林さんが稽古を見ていて思ったのは
 まじめな人とまじめじゃない人が分かれていること。
 まず、オトメメンの問題児吉村さんがダレて遊びだし、
 従属的に謙先生(先生て呼ばれてるけど関係は逆。by菊地さん)、
 そして浜崎さん、(意外だけど)押見さんが乗っかるらしい。
  あ、意外だけど、って菊地さんが言ってたんですよ。
 猪俣さんやコッセさんはマジメ。休憩中も台本読んでる。
・ただ、林さんも吉村さんが始めた屁大会には参加してしまった。
 屁大会とはいっても、屁をした人の後ろにいた人が、
 「わ〜」って飛んでいくマイムをして遊ぶ、というもの。
 見ていたら楽しそうだったのでやりたくなって参加したものの、
 結局誰も入ってこなかった。
・最後に今回の見所を聞かれ、開始10分で汗、とのお答えでした。

 
MCを挟んで、お次は元マイノリティ田島さん。


・前回から参加している田島さん。
 前回は開始5分でクランクアップ。
 その後は貝のように裏で丸くなっていたと菊地さん。
・今回は出番が増えたのかと思いきや、3分くらいしかない。
 しかも台詞もない。さらに友情出演と書いてある!
 「友情なんて無いですよ!
 友情あるならもっと出せ!って感じですよ。
 友情出演なんて要するにノーギャラってことですから」
 と田島さんの本音?爆発。
・そんな今回、演出補佐で入ってくれと家城さんに頼まれた。
 前回、家城さんが居ない間、いろんな人が演出をしたら
 田島さんの演出がすごく好評だったということで。
 でも1番芸歴が下だからやり辛い。
・ただ前回の芝居を見て、ライオンさんは外されてしまった模様。
 「ライオンできねぇな」と思ったそうで(笑)
 普通の台詞もえぇ声で言うから演技指導できない。
・最初は押見さんとかに演出すると、
 「なんで田島が演出してんの?」とか、すげー言われた。
 しかし、段々「ハイ」ってなってきた(笑)
・どんどん信頼が増していき、菊地さんが見に行ったときには
 地位の高さがハンパなくてビックリしたらしい。
 家城さんが帰ってきて、演出していると
 「そこは田島がやりました」みたいになっている。
 で、家城さんが演出をすると「大丈夫ですか田島さん、それで」
 とか言われる程信頼されてきて、とても気まずい。
・菊地さんが見に行ったら、
 「ハイ次こことここ通します!」とかって田島さんが仕切っていた。
 「・・そうしないと、吉村さんとかダレるんでね」
・そう言ったと思ったら、袖から「先生!」と叫びつつ吉村さん乱入。
 NYで勉強してたんですよ、田島先生は!と新事実も発覚。
 しかし客席のあまりのポカンぶりに
 「出るタイミング間違えた?・・・こんなにシーンとされたの初めてだ!」
 とお怒りのご様子でした。
・吉村さん曰く、オトメメンの反乱分子(綾部さん、堀内さん)が
 次々と斬られていく中、もう自分しかいないんだ!そうで。
・田島さんを崇拝するようになった経緯について。
 「家城さんすごいけどすぐ寝るんだもん」と吉村さん。
 昨日のリハーサルの時も、客席の奥の方でシャチ抱えて寝てた。
 最初はダレていた吉村さんも、
 田島さんの言うことはよく聞くようになったらしい。
・家城さんが稽古にきて、あそこ直して、といわれると
 さっきやりました、ってドンピシャ!!と興奮して語る吉村さん。
 「でもすげぇやりづれぇ!!」と田島さん(笑)
・そんな今オトメメンで最もHOTな男、
 田島さんの3分クランクアップをお楽しみに。という感じで終わり。


ここで謙一番星先生のお歌で"夜をぶっ飛ばせ!"
 歌の途中、照明紹介。「照明は・・・吉村!!!」
 吉村さんすごい忙しいの、笑っちゃっいましたよもう。

2番いこうとしたら司会2人が止めに。
「予想外にガッツリ歌うんだね」と菊地さん。


続いてオコチャさん。


・最もホットな男、田島さんフィーバーに乗りきれていないオコチャさん。
 稽古中一切言われないので、悲しくて聞きに行った。
 (それ新人のすることだよ?!by菊地さん)
 すると、2・3分考えられた。う〜ん・・・オコチャさんは・・・・・・
 興味ないのか?とショックなオコチャさん。
 「多分田島が演出するほどのレベルじゃなかったんだよ!」と
 フォローを入れる菊地さんですが、
 聞き方によっては悪い意味にも聞こえます(笑)
・今回は夏の魔物のノーパンチ松尾氏のように
 髪の毛を半分だけ金髪に染めたオコチャさん。
 もうすでにスプレーでいいんじゃないか?と思いはじめた。
 左側だけ脱色を2回したので、皮膚がつっぱっている。
 でも今後のことも考えると、両方引きつらすのは無理、と
 感じているみたいです。しかしじゃあどうするんだ?!
 今度の動向に期待です。
・オトメメンでは、衣装、メイク担当。自称衣装・メイク最高責任者。
 実は物販の権利も持っている。(これも思い切り自称)
 ということで、今回はその辺りのお話を。
・通常、オトメメンは1ヶ月前から稽古が始まる。
 だけど、衣装の打ち合わせは2ヶ月前から。手作りで時間がかかるため。
 あらすじみたいなのを見ながら、こんな感じで、と伝えていく。
 その打ち合わせは、いつも衣装さんと家城さんとオコチャさんでやる。
 けど、服のこととか分からないので、
 イメージ図を渡して、いい感じで、とかって
 すごく曖昧になってしまうらしい。
・こんなにも一生懸命打ち合わせをしているものの、
 オコチャさんは今まで一回も服を着たことが無い。
 パンツくらいしかない。
・そんな感じで打ち合わせをする。
 長居ができる、怪しい人がたくさんいる喫茶店を新宿で発見したので、
 ある日そこで打ち合わせをしていたところ、
 なんとお客さんに話しかけられた!
 怖い系の人かと思って顔をあげたら、ロバートの秋山さんだった。
 なにしてんの、と言われオトメメンの打ち合わせ、というと
 秋山さんは普通にお茶を飲みにきていたらしい。
 「やばいヤツがいっぱい居る中の1人が秋山だったんだ」by菊地さん。
・オトメメンの衣装には、いつもブランド名を忍ばせている。
 三菱のマークとか、iモードとか。
 菊地さんは普通に衣装の絵を見せてもらえるだけで嬉しいのに、
 あれが入っているとすごい嬉しいんだよね、と興奮気味。
 その、今回はどのブランドでいこうか?という会議が1番長い。
・そんな中で、オコチャさんには衣装さん・メイクさんへの愛情が。
 「なんかね、娘っていう設定で居んの」と心配で仕方ないらしい。
 メイクは時間がかかるけど、メイクさん的にも中々言い出せない。
 演者は開演直前までダラダラしているので、
 そんなメイクさんと演者さんをつなぐのがオコチャさんの役目。
 今回はどの人がメイクに時間がかかるのか、とかを聞いて、
 ガンガン呼び出すんだそうで。
 その時のオコチャさんは大抵裸(舞台衣装)。
・「もうね、演者ムカツく!!早く入れ!!ってなる。」と
 オコチャさんが言うと、菊地さんもすごい分かる!!と同意。
 永井さんは、そういうもんなんですかー!と感心。 
 菊地さんも出番があるときは、
 メイクさんから聞き出してどんどんメイクさせてたそうで。
・しまいには、彼氏いるのか?って聞きたくなる、とオコチャさん。
 居てもいいんだけど、悪いやつにつかまってねぇかな、とか
 そっちの心配をしてしまう。お父さんの気持ち。
・でも菊地さんいわく、メイクさんも衣装さんも
 出演者と仲良くなるものの、オコチャさんには完全敬語。
・永井さんも「オコチャは本当に優しい」といいトーク。
 台本が全然覚えられなかったとき、全裸稽古をしてくれた(笑)
・今回も自分は裸だけど、この話を聞いていた演者には
 是非早くメイクしてもらいたいです、とオコチャさんでした。


さて、トークの最後は家城さん。


・呼び込まれ「作・演出の家城です」と自己紹介。
・田島さんについて。「本当に嫌いだよ!!」
・段々みんなが田島さんばかりを見るようになったことについて。
 「10日目くらいから・・・みんな田島の方ばっか見てんの、稽古中も。
 俺を見て!!・・・嫉妬だよ。」
・デッカチャンに「田島に演出されないんだけど・・・」と相談された。
 俺が演出家だーーー!!!
・ダンスとかの楽しい部分の演出がしたかったので、
 楽しくない部分(立ち位置とかそういうの)を
 全部田島さんに預けてた家城さん。
 そしたら、段々田島さんも楽しい部分を入れてきている!!
・稽古場では、ジャージ着たスタッフ状態。
・リハーサルでも、矢代さんが客席の奥の方で見てたら、
 手前で見ていた田島さんに、
 演者がみんな「ここどうしたらいいですか?」と聞きにいくので、
 家城さんは話に入ることもできず・・・。
 結局シャチを抱いて、拗ねて寝ていたら、吉村さんに舌打ちされた!!
・「田島やばい、やばいんだよ。」
・次回から田島さんはどうなるのか?という質問に
 「抜きたいけど、抜いたら家城嫉妬で抜いた!ってバレる。
 俺だってそんなにバカじゃないからそれくらい分かるよ!
 嫉妬で抜くとか小さい男だと思われるのがヤダから、
 それだけのために我慢する」と家城さん苦汁の選択(笑)
・田島さんが宮本亜門みたいだ、という話。
 最終的に沖縄に住む。
・オトメメンのような舞台は5〜6年やっているけど、
 それが一瞬で抜かれた感じ。
・独学でやった人とかすごいって言われてるけど、
 やっぱりちゃんと習った人の方がすごい!
・独学だと、変な癖がつく。
 家城さんは、意味もなく役者を片方に集めたりして遊ぶ。
・今まではそういう指示でも、文句言わずになんとか聞いてくれたけど
 最近だと「何の意味があるんだ?」「それどーゆー気持ちで?」とか
 って意味を求めるようになってきてアワワ。
・今日はそんな家城さんの"言い訳トーク"だったらしい。
・田島さんが演出補佐をしている限り、
 「大西ライオンが戻ってくることはないね」と家城さん。
 ライオンさんは「芝居じゃなかった」んだそうです。やっぱ歌だ、と。
・前回はストーリーを担う大事な役で、
 告白するシーンみたいなところでも、
 最初から力が入りすぎて、最後1番いいとこで声を枯らし、
 それが田島さんの逆鱗に触れたとか(苦笑)
・永井さんはファンすぎて、どうしたらいいのか!とテンパっていた(笑)


家城さんのトークが終わり、
謙一番星先生のお歌アゲイン、"愛は勝つ"
照明は今回も吉村さん。
2番を歌い始めたところで菊地さんが止めに入り終了。


ここからはくじ引きで行ったコラボコント!
全員、時間の無い中合わせてきた模様。
コンビ名を紹介するたびに「おもしろいぞっ!!」と言う
菊地さんの口調がどうにも面白かったです。


冨田猪俣(オコチャ+猪俣こーしょー)
 スーツでキメた漫才。
 ボケの冨田さん(あえて冨田さんと呼ばせていただきます)と
 ツッコミの猪俣さん。
 「冨田さんはいつもピンだけど、
 友達がいないわけではないんですよ!」と猪俣さん。
 冨田さんはそれを聞いて、「そんなこといったら
 本当に寂しい人だと思われるでしょ!」
 その後も冨田さんのボケをツッコんだあと、懸命に説明する猪俣さん。
 「だってみんな冨田さんのボケが分かってないみたいだから」
 と猪俣さんが言うと、「これは受けてる方だよ!」と冨田さん。
 「そんな(ハードル)低いんですか?!」とビックリ猪俣さん。
 その後もボケると「さすが!さすが!」とお客さんに
 さすが!コールを要求する猪俣さんに、
 「バカにしてんでしょ?」と冨田さん。
 「してないです。」と一度は否定したものの、
 すぐに「してます」と白状。

ネタ終わりMC。
 逃げようとしてるオコチャ(冨田)さん(笑)
 「M−1の一回戦見てるみたいでした」と菊地さん。
 時々裏で見てて冷や汗かきそうになったそうです。
 でもお2人は楽しかった〜、と。


デカパン(デッカチャン+永井祐一郎)
 マイクが立ったままなので、漫才かと思ったら
 付け鼻のお2人が登場。
 そしてテキトーな英語で漫才。ホワンホワンホワン、でコント。
 永井さんがボケるとデッカチャンがファックユー!て怒り狂う。
 Ohバドワイザー!が面白かった。

MC。
 菊地さんが出てきても適当英語を続けようとする永井さん。
 昨日、ネタ合わせを原宿のジョナサンでしていたそうで。
 最初にご飯を食べ、永井さんがトイレに行って帰ってくると
 デッカチャンが寝ていたという話。
 その後も話をしている途中でもなんでもすぐ寝るんだとか(笑)


スマッシュクラッシュ(犬の心押見+フレンドランドタツヤクラッシュ)
 ここからはコント。
 ヤンキーの押見さん、その父クラッシュさん。
 クラッシュさんのテンションが高い高い。
 押見さんツッコみつつ噛むくらい(笑)

MC。
 終わって菊池さんがくるなり、首を振りまくり、
 「一生懸命やりすぎて恥ずかしい」と押見さん。
 見事に犬の心とフレンドランドが融合してたね、と菊地さん。
 クラッシュさんが「勉強するつもりで来ましたから」と言うと、
 「僕は勉強するつもりで来てない、笑わせるつもりできた」と押見さん。
 「犬の心にテンションの高いのをあてるとあんなふうになるんですね」
 ていう菊地さんのお言葉に納得。


田島ジャパン(カリカ家城+元マイノリティ田島)
 演出家コント。家城さんが田島さんに恋の相談。
 告白したけど振られてしまったという家城さんに、
 どんな風に告白したら成功するのかを演出する田島さん。
 一通りやってみたあと、お手本見せてくださいと言われるもできず。
 ♪演出家はなんにもできなーい。人に言うだけで自分ではできなーい♪

MC。
 「田島がずっと人殺しの目をしてた」と家城さん(笑)
 ネタ合わせをしようと何度も試みた田島さんですが、
 家城さんはカリカシステムを採用しているので、話してくれない。
 結局今回も初めて舞台であわせた。
 そんなことがあって、田島さんは怒っているらしい(笑)
 リアルに仲悪い空気がでてる、と菊地さん。


三種の神器(カリカ林+椿鬼奴+平成ノブシコブシ吉村)
 剣!(林さん)、鏡!(奴さん)、勾玉!(吉村さん)
 ♪テンテンテケテケテン・・・♪と奴さんが歌いだし、
 林さんが紙きりを披露。吉村さんが合いの手?←上手い!
 出来上がったのは"東京無線"! http://www.sugai.jp/tokyomusen.htm
 お客さんにあげて、コント『白虎隊』
 続いて、吉村さんが紙きりを披露。出来上がったのは"カメ"。
 コント『母1人子1人探偵事務所』
 そして奴さんが紙きり。時間がかかるけど、出来上がったのは"月見"!
 これが物凄く上手くてビックリ。拍手喝采。
 コントは個性が出すぎで(笑)
 
MC。
 林さんが「個性が強すぎて」とまとめてましたが全くその通り!
 奴さんは凄くうまかったんですが、3回目だったらしい。
 失敗したとき用に2回目のを持っていた奴さん。
 くしゃくしゃにまるめて、お客さんにプレゼント。
 何故まるめる?と菊地さんに怒られてました(笑)
 菊地さんが「カメ貰った人と月見貰った人の差がひどい・・・!」と同情。


ブルースカイ(パンチ浜崎、コッセこういち、謙一番星)
 キ○ガイコント。
 日本一アホな学校の先生(もちろん無免許)の浜崎さん、生徒の2人。
 このコントは説明できない!!
 コッセさんのおっ○いホームランが爆笑でした。

MC。
 コッセさんが「1番ウケを取れたので良かったと思います!」と
 声高らかに言っていたのが印象的でした(笑)


エンディング。
 トークもそこそこに、謙先生の歌で締めることに。
 曲はおなじみ、"川の流れのように"です。照明は吉村さん。
 キンピカの衣装で登場。ホントきらきら!!!
 ただあいかわらず、声が小さい。
 サビに入るので、後ろのみんなも大期待。
 しかし小さいまま。次だ次だと期待は膨らむ。
 しかしまたスカシ。こける一同。
 みたいなのが何度か続き、家城さんのジェスチャーでみんなハケる。
 謙先生は気付かずに歌いつづけ、後ろを振り向くとダレも居ない!!
 仕方ないので2番をうたいはじめ、客席におりる。
 と見かねた菊地さんや家城さんが登場して止める。
 「なんで2番まで歌うの!」「だってみんな居なくなっちゃったから」
 て掛け合いに笑い。



こんな感じの面白イベントでした。たのしかった〜♪

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劇団乙女少年団 トーク&第8回公演 (おまけ) - 今日も適当 at November 29, 2005 22:10

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