July 05, 2006

DEATH NOTE

見てきました。
色々言いたいことがあるんですが、
ネタバレしなきゃいえないことばかりなので
追記で書きます。
ゆえに、見ていない方・見る予定の方、
絶対にご覧になりませんよう。。。


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June 07, 2006

出会うためにいきる。

6月4日の記録。

お昼に池袋集合。
マッシュマンズカフェに行ってランチ。
まったりしたかったけど、あんまり時間がなかったので、
また今度行こうとおもう。

AND ENDLESSという10期上の先輩の舞台を見に東京芸術劇場へ。
殺陣有り、ダンス有りの物凄い壮大な舞台。
アンケートをとって1番人気だった舞台の再演らしく、
すごくまとまってて分かりやすくて、
でも伏線の張りかたには感激したし、
言いたいことは簡潔で的を得ていて、お芝居の中で一貫されてる。
笑えるし、大泣きしたし、本当に素晴らしい作品。
終わってからも興奮は冷めやらぬかんじで。
11日までやっているそうなので、違うの見に行こうかしら。

その後新シアターDでパンチキックfeat.入江の合コンライブ。
お客さん全然入らないんじゃないかと思ってたら、
入江さんがお友達を大量に呼んでいた模様。
しかも芸人が多数来場。羽生さんとか居てビックリした。
きくっちゃんのツッコミはやっぱなんか違うな。
浜さんは何でも上手にこなしてたけど。
入江さんは相変わらずのウザっぷり発揮で。
超内輪ライブでしたけど、まぁ年1なら。


こんなかんじの日曜日でした。
June 04, 2006

社会に国境なんてない!

今日は授業はないんだけども、学校へ。
映像制作の授業の打ち合わせをお昼にかけて2時間ほど。

その後、友人7人とボウリングへ。
ガーター出したりストライクだしたり楽しかったです。
1人がゥ譟璽鵑泙妊ーター連発という伝説を成し遂げました。
カーブかけてストライク、というのを狙ってたみたいだけど、
見事にガーターへ吸い寄せられていく画は凄かったな。

夜は結構永いお付き合いになる、
役者・大河原氏の舞台を見に、下北沢まで。
東京パイクリートというユニットの初公演で、
笑いにはそれほど走らず、でも面白い舞台でした。
なんか演出とか斬新で勉強になったし、行ってよかった。

久々の下北上陸でしたが、この上なく時間が無かった為、
どこも放浪せず帰ってきました。
明日とか午前中は暇だから遊びにいこうかな。
曽我部さんのバーも行きたいし。

明日はうちらの10年上の先輩の舞台を見に行ってきます。
なんか結構な人気らしいからワクワクです。
池袋は最近、飲みにしか行ってないので、
新たなお店を開拓したいと思ってます。
March 16, 2006

私は空をみてる 何も喋らない空をみてる

今日は9時頃寒くて起きてストーブつけてまた寝て、
12時過ぎに完全起床。はーよく寝た!
毎日8時間以上寝ると、色々体にはお得らしいよ。
でも一日の3分の1寝てるなんて!
勿体無いとか思っちゃう自分は、たまーに18時間寝たりします。

今日はセブンイレブンとローソンいってチケ引き換え。
永井さんなんてさ、10時0分2秒とかに繋がったのに
30番代ですよ、どういうことよ!すげーよ永井さん!

それから銀行行って貯金貯金〜。
手元にお金があると、使いまくってしまうので。
バイト代はやく入らないかなー。

MOTHER3のDXボックスほしいなー。
普通にミクロ欲しいもんなー。
そしたらプレイやんかわなきゃなー。
久しぶりにMOTHER1+2発売記念の企画、
どせいさん語翻訳講座の間違い集を見てたら、
笑いがとまらなくなりました。
MOTHER3へ向けて否が応にもテンション上がる内容です。
またでるのかな、どせいさん。
あえるのはうれしいです。4の20のひです (最終回例文2の答えより)
偶然にも発売日がまた20日ですね。
そういえば中尾さんがオトメ配信の最後で
ちょこっとMOTHER2の話してたなー。
みんなゲームやらないようでするんと流されてましたが。
マザーツー、といわずにマザツーと言うところに、
中尾さんらしさとゲームのやり込み感がうかがえました。
ま〜〜ざ〜〜つ〜〜でもいいよ(長い)



宮本輝と村上龍が僕を呼んでるのでベッドへもぐります。


>>最後に今日のタイトル音楽  セブンティーン / 曽我部恵一
  アルバム『ラブレター』より。
  この曲は前回のライブで聞いたんだったな〜。
  やっぱり曽我部さんはバンドが合ってる。
  シモキタアルバムも買いましたが、
  全編新譜だけどアコースティックで、
  良さは伝わるんだけど、これは趣味の問題でちょい苦手。
  このアルバムみたくたまーに入ってるのがいいな。
  その方がやっぱ、レア感もあるしね!
  バンドライブ行ってきまーす。
February 22, 2006

見たい。

ハイレグジーザスは神様みたいな劇団だと思うわけです。
久しぶりにサイトを覗いて、
過去のものをたくさん読んでいたら、
僕には天国みたいに感じるだろう公演ばかりやってる。
こんなこと、できるのはすごいぜやっぱりさ。
シアターDのこけら落とし(出演1発目)とかさ、
フジタヴァンテとか渋谷公園通り劇場とか、
いまや懐かしい名前がいっぱいなのです。
そこから初めて、オンエアウエストでネオ演芸とか、
シアタードラマシティで年越しとか、
規模のデカさがどんどんハンパなくなってる。
クラブハイツでの最終新作レビューとか、
どうにかして、またこんな劇団ができないかと
思ってやまないのです。

1番近いのはオトメなんだけどね。僕の中では。
いや、ハイレグみたくなってほしいんじゃなくて。
なんていうか、あれくらいの破壊力と
テンションが備わってる劇団ていないんだもの。

February 21, 2006

地球の作り方

しばらく歩いていくと、看板が立っていた。
木の板を張り合わせただけのそれには、
『世界の終わり』と書いてあった。
彼には随分前からその看板が見えていたが、
近くにいって、大きな手で看板を触ってみた。
ひき抜けそうになったところを慌てて戻した。
何度も何度も、嫌になるほど確認をした。
そして彼はひどく落胆したけれども、
それ以外どうしようもなかった。

ひとしきり泣いた後、ひっそりと涙は涸れた。
さきほどまでざあざあ音をたてて流れていた彼の涙は、
いつのまにか彼の足元に大きな水たまりをつくっていた。

涙の流れなくなった目を看板に向けた彼は、
不思議そうに首をかしげた。

『世界の終わり』の看板の先にも、空間があるのだ。
この看板が世界の終わりを示すとしたら、
この先の空間は一体なんであるだろうか。
試しに手をつっこんでみる。
何も起こらないし、手もここにある。
もしかしてこの看板は、「これ以上先に進んだら、
世界の終わりがあるから気をつけましょう」という
ありがたい警告なのだろうか。

彼はピチャピチャ音をたてながら歩いた。
歩いた、ということは
この空間はどうやら終わりではないらしい。
彼はまた、理由もわからずただただ歩いた。

でも彼は、なんだか1人ではない気がしていた。
先ほどまで寂しかった気持ちは、うそのようだ。
足を動かせば元涙の水が揺れ、音が鳴るし、
視力が10.5の彼には、ミジンコだって大きく見えた。
ただ彼の声は人並みだったから、
どれだけ小さな声で喋ろうと試みても、
微生物は音の振動に耐えることに必死で、
話をすることはできなかった。
それでも彼は、1人ではないことを
ひしひしと胸に感じられることだけで、
スキップをしたいくらい嬉しかった。

しばらく歩いていくと、『もう終わり』の看板がみえた。
それはまだまだ10キロほど先だったが、
彼はそこまでまた辛抱強く歩いた。
そして、またその看板を嫌になるくらい目にやきつけた。
するとその看板には、
緑色のような黒色のようなものがこびりついていた。
触ってみると、ヌメっとするし、なんだかジトっとする。
気持ちが悪いので、彼は手を水で洗った。

気が付けば『もう終わり』の看板の先にも、
延々と空間が続いているようにみえる。
彼は最初から終わりたくて仕方がなかったので、
この先のことを思って、大きな溜息をついた。

うつむきながら歩きはじめた彼は、
一瞬だけスキップになったものの、
またうつむき加減に戻って歩を進めていた。
なんだか急に全てがいやになって、
水しぶきをたてながら、足を踏み鳴らした。
でもそこは凹む一方で、
彼は這い上がるのに若干の苦労を要した。

しばらく歩いていくと、『さようなら』と
『またきてね』の看板が並んで立っていた。
『さようなら』と『またきてね』の前で、
彼はすこし休憩することにした。
多分、これでこの世界とはさようならだからだ。
また、はきっと無い。
なんだかそんな気がしていた。

そこらへんにある石でも拾うつもりだったが、
そこらへんに石なんてなかった。
彼は地面を力いっぱい蹴り上げて、
その世界のかけらをたくさん集めた。
それを看板の前にたくさん積んだ。
長い時間がかかったかもしれないが、
彼には時間はあまり関係がなかった。
どの世界とも、さようならをする時には
休憩をするべきだ、と誰かが言っていた気がするし、
彼自身もゆっくりと休みたい気分だった。

かけらをつんで作った椅子に腰掛けて、
彼はゆっくりと休んでみた。
しかし、どうにも彼には気になることがあった。

『さようなら』と『またきてね』の看板の奥には、
毎度のごとく空間が、ある。

彼はこんなことは初めてな気がする、と思った。
ただ、こんな風に延々世界を歩くのも
初めてかもしれないと、そのあとに思った。

せっかく作った椅子は、
だれかのためにとっておくことにした。
でもこの世界に、他のだれかがくるだろうか。
彼は本当は、自分で作った椅子を
自分で壊す気にならなかっただけだ。

彼はまた歩き出した。
うつむくわけでも、スキップをするわけでもなかった。
なんだかさっきより、水の量が増えた気がする。
それからさっきより、生き物の鼓動が大きい気がする。
彼の声には負けるかもしれないが、
すこーしだけ、この世界を揺らしている気がする。

彼は「あ」と声をあげた。
微生物は振動に耐えた。
しかし彼は走り出した。
蹴り上げた世界のかけらは
至るところに積み上げられていった。
彼のゆっくりとした歩みにも、スキップにも、
小さな声にも耐えてきた微生物たちも、
この駆け足にはえらく参ってしまった。
しかも、上からは大岩が降って来る。

この時ばかりは彼も微生物への配慮を忘れていた。
それほど彼は必死に走った。

しばらく彼は走った。
彼は『世界の終わり』の看板をみつけた。
近くに駆け寄ってしっかりと確かめる。
彼の涙の一粒目は、どこかへ消えてしまった。
しかし彼が看板を触ると、刺さりが甘かったのか、
がたりとその看板は倒れてしまった。
看板と同時に、彼もばたりと倒れてしまった。


しばらくすると、だれかがやってきた。
彼の体をひょいと持ち上げて、
ごくろうさまと言い、真っ黒の世界に投げてしまった。
それから、真っ黒で大きな手帳をとりだして、
難しそうな図面に何かを書き込んだ。


形は丸、水と緑に溢れた世界。
いくつかの大陸と、多くの島がある。
February 02, 2006

THE有頂天ホテル

水曜日&毎月1日は1000円デーなので、
テスト終わりの蒼くんに誘われて見てきました〜。

豪華すぎて、ボーっとしてらんない映画でした。
三谷さんが冗談っぽく、
入りきらなくて早口でしゃべってもらった、
とか言ってましたけど、本当にちょっと早口でした。
いやー、おもしろかった!
でもなんか、もっかいみたいです。隅々まで。
やっぱり映画は映画館のスクリーンで見たほうが
断然おもしろいなぁー。
January 20, 2006

予約してやる。

ゲームボーイアドバンス バリューセレクション

MOTHER 1+2を買いなさいと神様がいってるんだとおもいます。

MOTHER 3も出るよ。 製作中止から5年半。
どうぶつの森、いい加減ネットで買おうかな。
うちの近くのおもちゃ屋はいつになっても入荷待ちなんだもん。
January 16, 2006

シベリア行きたい。

ロシアの方に行きたいんではなく、
シベリア少女鉄道の公演に行きたいという
悲痛の声ですので悪しからず。

3月1日〜5日という短期間のため無理なのです。
だって4日卒業式なんだもの〜。

でもでも!ヨーロッパ企画は久々に行ける感じなので
シベ少はちょっと諦めがつきました。

 シベリア少女鉄道
 ヨーロッパ企画


あーなぜだか口の中、血の味がするよ。喉のあたりが。
明日は眼科にいってきます。
大学行ったらしばらくは面倒で行かないだろうし、
そろそろ左眼の近視も気になるくらいになってしまったので。
眼鏡かけるかどーかは別問題ですがねー。

右カラムのリンク集、消したり加えたりしました。
ザイーガとかほぼ日とかはみんな知ってるからいっかー、
という気持ちで消したまでです。
芸能人ブログはここには載せずに、
アンテナに貼るだけ、とずっと思っていたんですが、
とりあえずしばらくは、ああしておこうと思います。
次回更新時には、消しちゃうと思いますが。
January 13, 2006

チケットぴあ/スジナシ/演劇


スジナシ舞台版!!うーわー。いいなぁこれ!!
こういう、どきどきして、挑戦的なのってだいすき。